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群馬県若者就職支援事業(通称「ジョブカフェ」)にも携わる

「安心」することなく「安全な暮らし・生活」の確保を!

2009年(平成21年)2月、前橋市では市議会議員選挙が予定されています。これからの時代に責任ある世代として関心を持たざるを得ません。

議員の第一の使命は、行政執行に関わる人たちの日々の活動・努力が、市民生活の向上にうまく結びついているか、チェックすることだと思います。また、低成長経済と人口減・高齢化の到来で財政的に厳しい中、何を優先するべきか、市民を代表して行政に要望していくことも重要と考えます。

誰もが望む「安全な暮らし・生活」の確保には、犯罪や災害に対する備えはもちろん、病気になったり介護が必要になったときすぐに駆け込めるところがなければなりません。そして「安全な暮らし・生活」の基盤として、経済的な安定が必要です。

雇用の場が確保されていなければなりません。そのためには地域経済の活力を維持しなければなりません。

時代の機軸(パラダイム)が大きく変わり、経済成長を前提とした制度設計が揺らいでいます。同時に地方のあり方が問われている中、市民の立場に立って、我が地域はどうあるべきかの理想をもち、その実現に向けて働くのが議員という存在だと思います。その意味で、来年の前橋市議会議員選挙に注目せざるを得ません。

私個人も、多くの市民の皆さんが、前橋に住む幸せをしみじみ感じられるよう努力していきたいと思います。

(写真上は富岡市の「鏑心クラブ」主宰の講演会で。その下は、産業人材育成マネージャーとして、群馬県若者就職支援事業(通称ジョブカフェ)のお手伝いをしているとき、自動車部品工場見学に同行した時のもの)

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